代表取締役社長
平岡利章
(Toshiaki Hiraoka)
ご挨拶
昭和 16 年の創業以来、段ボールケースの製造を通じ経済活動の要となる物流の一端を担ってきました。段ボールケースはどのような世の中になっても商品を手元に届ける手段として大きな力を発揮します。現在、東京都で唯一の外装コルゲートメーカーです。長年の納入実績により、あらゆる用途に展開し、食品を中心に多方面のユーザー様より、信頼を拝領しています。
これらは、下記の方針が理解を得られ現在に至っていると考えられます。
(1)スピード
・環境変化に対応する営業の活動スピード
・ユーザー様の要請に対応する行動スピード
・受注から納品までの対応スピード
(2)品質
・ユーザー様の品質要求に支えられた品質管理体制
:工程現場での品質の作りこみ
(標準化作業、伝承する技能と新鋭設備との融合)
:刻一刻と変化する品質要求への対応
(品質要求の最新版管理)
:ユーザー様の自動製函機への適性
(3)提案
・営業の提案
:内容物に合った包装形態、仕様をユー ザー様側の立場にて
外装、集合包装、個装、物流関連機器まで含めての提案
:印刷の最新デジタルデザイン等も迅速対応
:ユーザー様が困っている問題点の探索と解決提案
・製造の提案
:小ロット、短納期に対応する提案
:包装技術の革新をいち早く捉え、ユーザー様に
先取り提案する研究
:包装技法を変えることによるコストダウン提案
上記3方針に加え、コスト競争力は経営の重点課題として捉えております。生産設備は上記3方針を実行し、コスト競争力を維持するよう、生産性の高い設備に常に更新しております。
また、お得意先様の品質要求に合った段ボールケースを製造できるオペレーターを教育訓練と技能の伝承によって養成しております。 これらはきっと皆様の要求に沿うと考えております。